学校法人旭川中央学園 旭川ふたば幼稚園

旭川市の幼稚園に通うための費用はいくら?入園前にチェックしておこう

旭川市の幼稚園に通うための費用はいくら?入園前にチェックしておこう

旭川市にお住まいだったり、これから旭川市に引っ越す予定があったりする人もいるのではないでしょうか。

まもなく3歳になるお子さんがいる場合は、そろそろ幼稚園への入園を考えなければならない頃ですよね。

とはいえ、初めてのお子さんを幼稚園に入園させる場合、何から始めたらいいのかわからないことも多いでしょう。

そこで今回は北海道旭川市豊岡にある旭川ふたば幼稚園が、旭川市の幼稚園に通うための費用などを詳しく解説します。

【旭川市】幼稚園の保育料の基準

【旭川市】幼稚園の保育料の基準

旭川市の幼稚園に限らず、国の施策により3歳児クラスからの保育料は令和元年10月から始まった「幼児教育・保育の無償化」により無償となりました。

ただし、「子ども・子育て支援新制度」の対象外の幼稚園は、園ごとに定めた保育料と入園料(月割)をあわせて月額25,700円までが無償です。そのため、超えた分だけ保護者が負担することとなります。

なお、無償分を超えた場合は、市町村民税の課税状況で決定されます。算定に用いる課税年度は毎年9月に更新されており、令和6年度の場合4月から8月末までを令和4年の1月から12月までの収入などをもとに、9月から3月末までを令和5年の1月から12月までの収入などをもとにして決定されるようです。

生活保護世帯や市町村民税が非課税世帯に関しては保育料は0円となりますが、それ以外の世帯については市町村民税の所得割額に応じて保育料が異なります。

なお、詳しい保育料の金額に関しては旭川市のホームページで年度ごとに公表されています。詳しくは以下のページでご覧ください。

\保育料の情報はこちらから/

令和6年度 教育・保育施設等の利用のしおり/旭川市

幼稚園入園時に実費徴収されるものとは

幼稚園入園時にかかる実費徴収は、各幼稚園によって異なります。この実費徴収とは、施設利用で通常必要とされる経費のことです。

たとえば、制服やスモック、教材、文房具、コップ、歯ブラシなど個人で使うものが該当します。また、行事に参加するための遠足代や行事参加費、移動にかかる交通費なども対象です。これらの費用は、各幼稚園の判断で徴収されます。

幼稚園と保育園の費用の違い

幼稚園と保育園を比較すると、費用面が安いのは保育園でしょう。基本的に保育園は世帯の収入によって保育料が決まるため、無理のない範囲で預けられます。また、幼稚園と違って入園料を支払う必要もありません。

とはいえ、「幼児教育・保育の無償化」が開始したあとは3〜5歳のすべての子どもが利用料が無料となっているため、昔ほど幼稚園と保育園の費用に差が出ることはなくなりました。

そのため、幼稚園を選ぶ際は費用だけでは決めず、お子さんに体験させたい教育方針を実施しているかどうかを基準にして選ぶとよいでしょう。

幼稚園見学時に聞いておくべきポイント

幼稚園の候補をいくつか決めたら、見学に行くこともあるのでしょう。見学では質問できる機会が設けられていることが多いので、いくつか質問を用意しておくと安心です。たとえば、以下のような質問を用意しておくといいかもしれません。

  • 園の特色や教育方針について
  • 給食やおやつのこと
  • 通園バスのバス停やバス時間のこと
  • 1年間でかかる費用について
  • PTA活動のこと
  • 行事・イベントについて
  • 施設の安全対策
  • 園内の冷暖房などの空調状況
  • 特別支援教育について

これらの質問を見学時に行っておくことで、入園したときのイメージがつきやすくなるでしょう。

また、園見学以外にも、一部幼稚園では園開放事業を行っているところもあるので、ふだんの幼稚園の様子を知りたいのであればお子さんと一緒に参加してみるのもおすすめですよ。

ふたば幼稚園の入園時の費用を紹介

ふたば幼稚園の入園時の費用を紹介

旭川市豊岡にある旭川ふたば幼稚園では、入園時もしくは毎月徴収する費用は以下のようなものがあります。

項目金額納付時期
制服費(男の子)すべて揃えた場合 13,300円程度※令和6年よりレンタル制度実施予定(数量限定)一日入園日
制服費(女の子)すべて揃えた場合 13,900円程度※令和6年よりレンタル制度実施予定(数量限定)一日入園日
個人教具・教材3歳児以上のみすべて揃えた場合 5,500円一日入園日
年間教材教具8,000円10月以降の入園の場合5,000円4月に納付
スクールバス代利用者のみ 月額3,500円※兄弟同時在園の場合は、下のお子様は無料保育料引落日と一緒
給食費1回320円(主食64円 副食256円)保育料引落日と一緒
預かり保育通常保育時
朝:100円
帰り:350円+おやつ代100円長期休業中
午前のみ300円
午後のみ350円+おやつ代100円
1日利用700円+おやつ代100円延長利用
通常時・長期休暇時共通
午後6時~7時利用 1回100円
保育料引落日と一緒
保育充実費毎月2,000円保育料引落日と一緒
父母の会会費600円程度保育料引落日と一緒

※制服費には、夏の麦わら帽子・冬の毛糸の帽子・ポロシャツは含まれていませんので、時期が来たら購入していただきます。

※親子遠足のバス代等で保育運営に係る経費については、その都度実費を徴収致します。(1,500~2,000円程度)

※物品(名札や通園バッチ等)の紛失時は、園指定のものを園で随時販売しておりますので、購入いただきます。また、教材費についても物価の上昇等で変更になることがあります。

なお、令和3年度より基準を上回る教員の配置並びに保育環境の維持など、保育の質向上のための費用として、以下の金額を徴収させていただいています。

保育環境充実費:毎月2,000円

令和8年度以降は1,000円〜3,000円の増額を予定しておりますことをご了承いただきますようお願いいたします。

まとめ

今回は旭川市の幼稚園に通うための費用について解説しました。旭川市の幼稚園に限らず、国の施策により3歳児クラスからの保育料は令和元年10月から始まった「幼児教育・保育の無償化」により無償となりました。

ただし、「子ども・子育て支援新制度」の対象外の幼稚園は、園ごとに定めた保育料と入園料(月割)の無償分に制限があります。この金額を超えた場合は、市町村民税の課税状況で決定されることを理解しておくようにしましょう。

なお、幼稚園では保育料とは別に幼稚園入園時などに制服やスモックなど実費徴収されるものがあります。そのため、利用を検討している各園の入園料をしっかりと確認した上で幼稚園を決めることが大切です。

最後に、旭川ふたば幼稚園は子どもが主体となり、環境・遊びを通して心を育む保育を実践しています。そんなふたば幼稚園の最大の特徴は、子どもが思いっきり遊べる環境を用意していることです。

園庭は、子どもたちが遊びを通して想像力を発揮できるよう設計しています。「遊び=学び」を基本とした保育を通して、子どものサポートをさせていただいておりますので、興味がある方はぜひ見学や園開放をご利用ください。

まとめ
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